子犬への食事の与え方

子犬への食事の与え方について、お話します。
食事は同じ時間帯に、同じ場所で与えるように心がけましょう。
危険のない、落ち着いた場所で、安心して食べられるようにしてあげましょう。
また、主食をドライフードにする場合は、いつでも飲めるよう、新鮮な水も一緒に
与えてあげましょう。

子犬はいっぺんに多くの量を食べることができません。
必要な食事量に対して、消化機能は未熟なのです。
生後50日の離乳期以降、生後6か月くらいまでは、食事を1日に3、4回に分けて与えてください。
その後、生後6か月以降は、日に2、3回へと回数を減らしていくようにしましょう。

健康な子犬は食欲が旺盛です。
食事を頻繁に残したり、普通に食べていても一緒に産まれた兄弟と比べて体が大きくならない時は、
何か異常があるかもしれません。
そんな場合は、一度動物病院に相談してみましょう。

また、食事を与える時間は、子犬にしつけを覚えさせるチャンスです。
「マテ」や「よし」など、基本的な単語を投げかけてから食事タイムにすることで、
後々のコミュニケーションのトレーニングとしても効果的です。

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