骨格

車のタイヤについてですが、車についているタイヤはすべてラジアルタイヤです。

ラジアルということばはあまり使わないですが、正式にはラジアルタイヤということができます。タイヤはゴムの塊のように見えますが、実はその内部は繊維や金属でできた骨格があります。最初、空気入りのタイヤができた時には、ゴムチューブの周りにゴムを浸したキャンバス地を巻きつけたものでした。ですからタイヤは最初から繊維が使われていたということはできますですが木綿の布を使ったままですと耐久性がとても悪くて、すぐにパンクしました。それで布の代わりに、糸をゴムの間に挟む方法をある人が、考え出したわけです。この糸は上下2層になっていて、擦り切れることなく長持ちをします。この糸の重なり具合を上から見ていますと上の層と下の層の糸でひし形に見える。配列になっています。これが、バイアスタイヤと呼ばれるタイヤになります。今ではあまり聞かれない言葉です。
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