自動車にとってのタイヤ

 

自動車にとってタイヤは、人で例えれば足ですから、走る以上は点検確認を手抜きするわけにはいきません。
パンクは、ガラスやくぎなどを踏んでしまったときなので、注意のしようがないとも言えますが、事故事例の多くは建物とか設備の工事中の近くを走ったときに起きていますので、危険を避ける意味でも遠回りするということも考えたらいいのです。
また、ゴムでできていることを意識すれば、高温と紫外線に弱いということは承知しておく必要もあります。紫外線でひび割れするとバーストしてしまうこともあります。
その他にもいろいろありますが、摩耗がある程度進んだら、新しいものと交換することも厭わないことです。溝が薄くなりスリップサインが見えるようでは危険極まりない状態です。
空気圧は関心が少ない人が多いのですが、燃費を悪くしますし、異常発熱でバースト、ビートからの外れなどが起こることもあり、これも危険です。特に高速道路を使うときは確認が必要ですが、そうでないときも月に一度くらいは確認しておくのがいいのです。

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